2015年6月8日月曜日

裏バルって何よ?

裏バル??  よく耳にすることがあるかもしれません。



いったいどんな戦術なのでしょうか?

裏からバルーン出す? まあそういうことではあるんですが、
あまり詳細に解説されているところがありませんので、きっちり解説したいと思います。

対空砲は中心部に配置されていることが多いので、それを利用した攻撃方法と言えるでしょう。

部隊編成


中央突入部隊(主にゴーレム、ウィザード、ヒーローを中心とした部隊)

側面援護部隊(いわゆる裏バルーン、横ホグライダー)

の2隊に分け、攻撃します。

配分は、中央部隊が3分の2 裏部隊が3分の1くらいの割合です。

呪文は レイジ・ヒール2・ジャンプ

戦術の概略

1:援軍処理は省略、なるべく城に近い部分から攻める
2:ゴーレムとウィザードでサイドカット

3:サイドカット終了したら、ヒーローやPEKKA(私の場合はバルキリー)を投入


4:ジャンプの呪文で中央へのルートを作る
5:ヒーリングレイジを重ねがけ。


6:中央に突入成功したらヒーリングで集中砲火からのダメージを食い止める



ここから裏○○
7:対空砲が壊れていないが、味方に被害を出している防衛施設には横ホグで対処
8:対空砲の壊れたエリアの裏に、裏バルーンを出して中央部隊を撃っている防衛施設を破壊する





バルーンとホグの比較なのですが、圧倒的にバルーンのほうがホグよりも攻撃力が高いわけですが、バルーンは対空砲が破壊されてからでないと投入できないデメリットがあります。
しかし、ホグはバネに引っかかったりすることも多く持ちが悪いデメリットがあります。

対空トラップは中心部に多く、バネなどは周辺部防衛施設の間にあることが多く、この戦術ではバルーンのほうが有利なのです。

私はバルーン8ホグ6にすることが多いです、対空砲の配置が外よりのときはホグを増やしています。


では、動画です。
相手はあまり強くありませんが、バルーンやホグの出すタイミングが完璧でしたので、ここで紹介したいと思います。たくさんのユニットが最後まで生存することになりました。

こちらでは、中央部隊の主役がバルキリーです。





さらに、PEKKAが主役の成功例も掲載します。


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